ちょっと撮る角度は違いますが
こちらの骨盤の形の違い✨

beforeは、普段の癖からお尻の下を固めてしまう姿勢
afterは、仙骨がうなずき骨盤が締まりの位置にいる姿勢
仙骨がうなずいている状態というのは、30度から35度ほど前傾している状態をいいます。

この青いところが仙骨です。
骨盤の骨の間にいます。
写真と画角を合わせたかったのですが、オンチすぎてできず![]()
わかりにくくてすみません![]()
仙骨の上には、腰椎と呼ばれる背骨が積み上がっていきます。
背骨は、ご存知の方も多いと思いますが、尾骨、仙骨、腰椎、胸椎、頸椎からなっていて、生理的湾曲がありS字のカーブを描いており、腰椎は前弯しておりますが、年齢と共にこの前弯角が減少していき、仙骨のうなずきも減少してく傾向にあります。
腰椎前弯角は、20代から徐々に減少し、70代では20代の半分に
仙骨傾斜角は、70代以降は20代より5度減少傾向にあるというデータがあります。
もちろん、若くても姿勢不良で下半身ガチガチで骨盤が立てられない、お腹の力が足りないと言う方は、すでにこの骨盤と背骨の関係は破綻しているかもしれません。
この減少の結果、お尻がぺちゃんこで長いお尻になる。
お腹が使えないので、ぽっこりお腹に。
腰痛、背中の張りが取れない!
または、背中に乗っているお肉がぷにっとな。。や
肩こり、首こり、フェイスラインのぼんやり、二重顎などなど
見た目が残念なだけでなく、身体の本来の機能を見失ってしまいます![]()
また、この仙骨や骨盤が不安定だと、中にある内臓たちが下垂し、便秘や消化不良、血流が悪くなり、末端冷え性などにも繋がってる方が多いです。
骨盤周りを正しい位置に戻して、お腹を使える状態にし、引き締まった骨盤、呼吸が楽にできる機能的で、健やかな身体を手に入れる習慣を身につけませんか![]()
まずは、始めること、そして続けること。
自分で動かないと、何も変化は起きませぬ![]()
何歳から始めても遅すぎることはないし、再開したいけど、少し身体を動かすことから、離れていたから漠然と不安だなと言う方も、その方に合わせたパーソナルでのセッションを行っておりますので、初めてみようかな!という方は、お申し込みお待ちしております![]()











この記事へのコメントはありません。