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ピラティス60分コース

定期であったギックリ腰とおさらば

パーソナルピラティスを始める前は定期的にギックリ腰になっていたんですが、この3年なってないです!

とお客様から嬉しいご報告ニコニコ

多忙な日々でも、コンスタントに通って下さり、メンテナンスを欠かさない結果がここに✨

さて皆さんはギックリ腰が起きることを、当たり前にしていませんかキョロキョロ

痛みは、生活の質が著しく下がります💦

特に腰は、【要】

痛みや不具合があると、なにかにチャレンジする気持ちも諦めがち。。。

この気温差がある春にはぎっくり腰注意報の方も少なくないと思いますので

ぎっくり腰がどのようになっているのか?解剖学的にみていきたい思います。

要因

〇腰背部の筋・腱・靭帯の過度の負荷

・腰椎の屈曲、ねじれ、荷重の不適切な分配が筋、腱、靭帯の微小損傷を誘発し、炎症、疼痛を伴うことがある。

〇脊柱の関節・椎間関節の過負荷・小関節症性変化

・加齢関連の椎間関節、椎間板の変性が、局所の機能的ストレスを増加させ、痛覚受容体を刺激する可能性。

〇脊柱のアライメント異常・モーメントの異常

・骨盤傾斜。腰椎の前方、後方のアンカー位置のずれが局所の力の集中を生み、再発性腰痛のリスクを高める可能性がある。

(個人差あり)

〇筋間代謝ストレス・微小損傷

・運動不足と急な運動、持続的な反動動作により、疼痛を招く可能性がある。

などなど、様々な要因がありますが、ここでよく出てくる【脊柱】

パーソナルピラティスでは脊柱安定性の向上と姿勢の改善をサポートしています。

中心軸を支える深層筋(腹横筋、多裂筋、横隔膜、骨盤底筋)の強化することにより

脊柱の安定性が高まり、過度な腰椎屈曲・前弯時に力の分散の改善を目指し、腰背部の筋膜の過緊張を緩和し、筋膜の滑走性を改善するエクササイズをその方に合わせて行っていきます。

また、背骨周辺の筋肉だけでなく、全身の協調性を統合して動く、機能的運動連鎖の再教育を学習することで

脊柱へかかる無意識の過負荷を分散させて再発予防につなげ、呼吸法を組み合わせることで、腹圧の適切な発生と体幹の安定性を同時に訓練でき、日常動作の負荷分散の改善も目指します。

ゴルフなど、片方に負担がかかるスポーツされている方のメンテナンスにもご利用いただいていておりますニコニコ

トレーニングの時は安定しているけど、日常は不安定で痛みがある方。

呼吸を止めて身体を固めてやっているだけかもしれません。

それは身体にとっては日常的な動きではない可能性があります。

まずは、コントロールすることを身につけて、日常生活でストレスない身体つくりをしていき、生活の質をあげてまいりましょうニコニコひらめき電球

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