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姿勢不良でピーマン尻と股関節のつまりや痛みに

桜の季節になり、薄着の季節が近づいてきましたひらめき電球

皆さん、自分から見える二の腕やお腹周りばかり気になっていませんかニコニコ

40代になったら、後ろ姿も気にしていきたいところ。

気付かぬうちに、広い背中、長いお尻、どこからお尻でどこから太ももが分からない状態になっているかも💦

〇姿勢不良のスウェイバック姿勢とは

骨盤を前に押し出して、バランスを取るために背中を後ろに引き、首を前に出している状態の姿勢が多いです。(混ざりあっていることもあります)

※画像はネットより

〇殿筋群の役割とスウェイバック姿勢との関係

スウェイバック姿勢では、腰椎の過伸展を維持するために股関節の伸展動作よりも腰背部の屈曲・伸展が優勢になり、殿筋への荷重・関与が相対的に低下することがあり、結果的に殿筋の発達・活用が不十分になり殿筋の形が変化、沈み込み(お尻の垂れ)につながることがあるので、股関節の適切なパターンを再習得する必要があります。

・股関節の伸展角度の過剰または不足による関節負荷の偏りの改善

・大殿筋以外の深層外旋筋、外転筋の協調性向上

・筋膜の張力バランスの乱れが生じ、股関節全面・後面の筋が過緊張、過疲労を起こす。

これにより、股関節の周囲の組織(仙腸関節周囲・股関節唇・筋膜)に慢性ストレスが蓄積し、股関節痛の原因となる。

〇お尻の形の変化と痛みの関連

・殿筋群の機能低下により、殿部の形状を保つ筋力が不足すると、殿部の張力バランスが崩れる。

・姿勢保持の際に殿部が過度に緊張する一方で、実際の殿筋の収縮が不適切になると皮膚表面の張りや見た目に垂れ感や凹みが出やすく、長期的には筋膜の癒着、硬化、筋繊維の過度な交差緊張が生じ、筋力低下と痛みの悪循環に繋がる。

筋力低下(特にインナーマッスル)が起きると関節が不安定になり、ずれやすくなり挟み込みでのつまり感や、硬さを感じやすくなります。。。

〇改善のためには姿勢の再教育と体幹機能の回復!

◆骨盤をニュートラルポジションに保つ感覚を身につける。

口を酸っぱくしてお伝えしている、腹横筋、横隔膜、多裂筋、骨盤底筋などの深層インナーマッスルを活性化していきましょう✨

これは普段から出来るものとして、息をしっかり吐ききってお腹を薄くするして、薄いまま10秒キープするなどからやってみてくださいねウインク

◆大殿筋・深層殿筋の再教育

クラムシェル、ブリッジ、ピップヒンジ動作など、殿筋の協調的な動きを取り戻す運動を段階的に行う。正しい姿勢での股関節の伸展と外旋を使う練習を行い、腰へ過度に頼らない力の伝達を習得する。

バランス良くなってくるとこの変化✨

関節に頼っていた姿勢から、インナーマッスルを使い骨格を整え、筋バランスを整えております✨

潰されて広がっていたお尻の下もしっかり丸みがでて

横幅にも変化が✨

ボリュームがなかったお尻の上を使う感覚もでてきてふんわりお尻に✨

見た目はもちろんの事、股関節のつまり感や膝の痛みの改善もみられております✨

保つためには、メンテナンスの継続!!身体は適切に動かすこと!!!

年齢を重ねるほど、改善には時間がかかり、落ちるのは早くなりますが、コツコツ継続していると身体が覚えててくれるので、崩れにくい身体が作っていけますニコニコ

やりたい事やるにも、日々を快適に過ごすのも

心地よい身体あってこそ✨

メンテナンスを習慣にしていきましょうおねがい

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